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その時は、突然やってきた!(4)

こんばんは! yosshyです(^^)/

少し間が空きましたが、この間、お宮参りや家のことなんかでいろいろ忙しく過ごしていました。
最近は次女をお風呂に入れて、そのあとで長女をお風呂に入れて…で、案の定きっちり風邪をひきました(^-^;
でも、こうやって僕とお風呂タイムを過ごしてくれるのはあと数年…今のうちにしっかり楽しみたいと思います(^^)

さて、前回は、眠ってしまった長女を抱っこしていると、ヨメさんの声と赤ちゃんの声が聞こえたところまで書きました。
その声は今でも覚えているのですが、これで無事産まれてメデタシメデタシとならないところが僕の僕たる所以(笑)
実は、ヨメの入ったLDRの隣に、ヨメよりも数時間早くお産になった妊婦さんがいまして、ちょうど僕たちが病院に入るちょっと前に無事出産しはったようです。で、時々その部屋から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきていました。
ここまで書くとお分かりの方もいらっしゃると思います。
そうです。僕は自分の娘の声を、その隣で先に産まれていた赤ちゃんの声だと思っていたんです(^-^;
というのも、ヨメの大きな声が聞こえた後、すぐに赤ちゃんの声が聞こえました。
いくらなんでも、一声で出産は早すぎる!と勝手に考えていたのです(^-^;
実際はまさにその時に次女が産まれ、僕は幸運にもその産声をしっかり聞くことができていたのですが、それを認識できたのはヨメの出産後の処置が終わって、LDRに入った後でした(^-^;

何はともあれ、無事出産し、産着を羽織って、赤ちゃん用のベッドに寝ていた次女とご対面!
この時は長女もしっかり目を覚まし、家族みんなで次女を迎えることができました!

2人目の子は早いと言いますが、本当に早かったです(^-^;
産まれたという報告を家族にした時には、みんな声をそろえて「え!?もう産まれたの!?」って感じでした(^-^;

お宮参りに行ってきました!

今日は、次女のお宮参りに行ってきました。

最近は連チャンで台風が来襲していたので、日にちをずらすかどうか悩みましたが、遠く横浜からうちの両親が来ることもあって、なんとか予定通りにできますようにと思っていました。

その願いが通じたのか(笑)、外は何とか晴れてくれ、無事お宮参りと写真撮影が終了しました。

撮影の時は、次女のかわいい写真や家族写真を撮っていくのですが、長女と次女のツーショットの写真も撮ってくれました!
長女はやや緊張気味でしたが、なかなかいい感じ(←すっかり親ばか)で撮れたと思います。
もっとも、僕は後ろから見ていたので、表情まではわかりませんでしたが(^-^;

産まれて1年間はいろんな行事が続きます。
次は100日のお食い初めですが、それまでに姉妹の成長がますます楽しみです(^^)


お宮参り

これから、次女のお宮参りです(^^♪

長女の時と比べてだいぶん大きい感じがします。
これもヨメさんが健康に産んでくれた証拠(^^)

一昨日ぐらいまでは台風の心配をしていましたが、大阪ではようやく天気も回復し、外を歩くにはいい感じです(#^.^#)

では、行ってきます(^^)/

その時は、突然やってきた!(3)

こんにちは!yosshyです!

月日が経つのは早いもので、次女が無事産まれてはや1か月が過ぎ、明日は次女のお宮参りを迎えます(^^♪
長女は母乳、ミルクとも飲みが悪く(というか、飲んでいる途中に力尽きて寝てしまう、食い気より睡眠派だったのです(^-^;)、ずっと小さいまま育ちました(今でも同月齢の子どもたちの中ではおそらく一番小さいはず(^-^;)。
次女は逆に、母乳もミルクもたらふく飲んで、しかもすぐに「お腹すいた~~~っ!」と泣いて訴えます(^-^;
姉妹でもこんなに違うんやな~と、妙に感心しているyosshyでした(^-^;

さてさて、前回は安全運転で(←当たり前も当たり前(^-^;)病院に着いたところまで書きました。
長女の時は一度家に帰って、結果としてそれがアダになり、家から10分足らずの病院なのに、出産の時にはいなかったという痛恨のミスをしました(^-^;
今回も長女がいるので、あまり時間がかかるようであれば…と思いながら病院へ入りました。

先に降りたヨメは、既にLDRで検査中。
普段は起きたそばから走り回る元気いっぱいの長女も、僕の緊張が伝わったのか、この日は本当に大人しく、僕に抱っこされたままでした。
無事病院に着いたことをお互いの両親に報告していると、検査を終えたヨメが来て、「間違いなくお産になるわ」とのこと。
実はこの日は仕事が立て込んでいたのですが、もちろんそんなことは言ってられません(^-^;
いろいろ連絡をしている時に、長女がたまらずウトウトしかけました(^-^;
妹の出産とはいえ、朝早くから起こされ知らないところ(と言っても長女が産まれたのも同じ病院ですが(^-^;)に連れて来られママはいなくなるわ、パパは緊張している上にずっとメールしているわ、おまけに助産師さんや看護師さんはバタバタ走り回っているわで、長女的には寝るしかなかったのかな?(^-^;
待合室で寝ている娘を抱っこしていたその時…ヨメさんの大きな声と、大きな赤ちゃんの泣き声が聞こえました!!!


その時は、突然やってきた!(2)

最近、すっかり長女のオモチャと化してるyosshyです(^-^;

昨日、お出かけから帰ってきて僕が和室でゴロゴロしていた時のこと。
長女がパタパタと走ってきて、何をするのかと思いきや、いきなり寝転がっていた僕の横にしゃがみ込んでTシャツをめくりあげました(*_*)
想定外の行動に僕が唖然としていると、シャツをめくりあげて出てきた僕のお腹を見て、満面の笑顔になり、あいさつ代わりにぺちぺち叩いて、またシャツを下に戻して去っていきました…
長女はもうすぐ2歳になりますが、その行動力恐るべし(^-^;
とても人様には見せられません…書いてしましましたが(^-^;

で、前回の続きです(^-^;

満月の夜は無事過ぎて、翌20日の朝…
6時過ぎにヨメが僕のことを起こしたのです!
普段はヨメが僕を起こすことなんてないのですが(^-^;
で、一言。「なぁ、さっきからお腹が痛いねん…

聞けば、1時間ほど前から鈍痛があり、トイレに行ったりさすったりしていたようですがどうにもおさまらず、僕を起こした、とのこと。
ついに来るべきものが来たのか!?
予定日よりも1週間以上早いので、そのままお産になるのかどうかの確信が持てませんでしたが、事前に病院から言われていた「陣痛が来たらすぐに病院に来てください!」との言葉を思い出し、すぐに服を着替えました。
すやすや寝ている長女を無理やり起こし、家を出ようとしたのですが、ヨメは陣痛の痛みで動けません。
とりあえず、僕と長女が先に車を車庫から出して、その後で改めて部屋にヨメを迎えに行くことにしました。
車庫から車を出し(yosshyのマンションはタワーパーキングなので、車を出すのに時間がかかるのです(^-^;)、長女をチャイルドシートに座らせたその時…ヨメが待ちきれずに下に降りてきました(^-^;
聞けば、陣痛の合間は痛みが治まるので、その隙に慌てて降りてきた、とのこと(^-^;
いつもながら女性の、母親の覚悟には頭が下がります(^-^;

こうして、家族3人で病院へ向かったのでした…それはそれは安全運転でしたよ~(^-^;

その時は、突然やってきた!(1)

次女が無事産まれて、はやひと月が過ぎようとしています(^^)
ありがたいことに、今回もがつくほどの安産で、ヨメの体の負担も軽くて済みました(^^♪
ホント、神様に感謝、感謝です(#^.^#)

長女の出産の記録は足掛け2年!かかりましたが(笑)、今回はそうならないように、マメに更新していきます(笑)

それは、何気ない一言から始まったのでした…

お産には様々な言い伝えや都市伝説があり、僕もそのうちのいくつかを体験しました(´・ω・`)
その中に、「満月・新月の前後に出産が多い」というのがあります。
(「誕生までのドキュメント(1)」に詳しく書いています)
ヨメが臨月に入ったので、予定日やカレンダーを確認していると、自然に満月がいつなのかを見ていました(^-^;
すると、予定日は9月29日なのですが、満月は9月19日で10日ほど早いのです。
まぁ、もうその時期は正産期なので、ひょっとしたらそれぐらいから準備しといたほうがいいかな~なんてのんびり考えていました。
9月の1回目の連休を過ぎたあたりから、満月の話とか、長女の出産のときのエピソードをヨメといろいろ話してました。
9月に入って、子宮口が開き始めていると聞いていましたし、2人目は1人目よりも早いということも聞いていました。
実は、長女の出産が初産にしては非常に早かった(これも本当にありがたいことですが)ので、病院からは、もし2人目を出産するとなった時には、陣痛が始まったらすぐに病院に来てください、と言われていました。(普通は陣痛が10分間隔になったら連絡するそうです)
なので、もし僕が仕事に行っている時に陣痛が始まったら、タクシー呼んですぐに病院にいくこと、長女のことがあるので、僕にすぐに連絡することなどを打ち合わせていました。
僕と違ってヨメは計画的なので、入院用の荷物もきちんとまとめていました(^^)
そんなこんなで、いよいよ満月の9月19日…は前回と同様に何事もなく過ぎて、普通にベッドに入りました…


そうそう、実は今、家の住み替えを検討中で、「住処を住み替えることにした!」というブログを始めました(^^♪
備忘録の代わりの記録ですが、よろしければそちらもご覧ください(^^)/

では、続く…といいつつ、今回は意外とあっさりかも(^-^;

気がつけば…(・・;)

またまた久々…というか、既に久々が定番になりつつありますが(・・;)

ついこの間、ようやく2年越しに娘の誕生の記事を校了したところですが(笑)

え~、先日、次女が無事産まれました!

次はその時の様子を…なんて思っていますが、いつになることやら(笑)

今回はヨメは実家には帰らず、我が家で生活しています。
3時間おきの授乳はほんとうに大変ですが、その分、僕も出来る限りのことをしようと張り切っています!
幸い、長女(もうすぐ2歳になります)も次女に過度のヤキモチを焼くでもなく、家族4人でほんのりした時間を過ごすことができています。

長女の時になりきれなかった、立派なイクメン目指して、これまらも頑張ります!!

誕生までのドキュメント(その8)

う~ん、「間が開いた」なんて言葉では到底足りないぐらい間が開いてしまいました…わはは(笑うしかない(..;))

なかなか時間が取れなくなって、更に異動が重なって、娘の1歳の誕生日は仕事で徹夜になったり、なかなか思うように行かなかった1年が過ぎ、ようやく思い出したように更新します(..;)


本当に長かった待ち時間がようやく終わり、いよいよご対面です!
きっとめっちゃ緊張してたと思います…座っててもいろんな所に力が入って、腰やおしりが痛くなったし(笑)
「はやる気持ちを抑えて」というのはまさにこの事を言っているのでしょう(笑)
部屋に入ると、正面左に分娩台、その奥には点滴とかいろんな機械がセットされています。
分娩台は既にベッド状になっていて、そこには出産という大仕事を終えたヨメが笑顔で、そして自慢気に僕を見ていました。

ヨメの横には、待望の本当に待ち望んだ小さな小さな新しい命が、寝ぼけ眼で(笑)、タオルにしっかりくるまれていました…

ヨメがドヤ顔になるのも理解できます(笑)

この子を無事に産むために、大好きだったお酒をやめ体重をコントロールするために節制し、悪阻にも耐え3kgを超えるお腹を大切に抱え、出産の痛みにも耐え…本当に感服です。
産まれたばかりの娘は、泣きつかれたのか、それともバスタオルにしっかりくるまれていて気持ちがいいのか、大人しく寝てました。

そう、僕は産声を聞いてないんです(笑)

産まれたての赤ちゃんは、本当に赤いんですね(^-^)
もし、このまま赤く育ったらどうしようと不安になったのは内緒です(笑)

何はともあれ、長かった夜が明け、ようやく我が子に対面できました。

早速写メを親に送り、写真をいっぱい撮って、後は精一杯の感謝を込めて、ヨメの頭をよしよししました(^-^)


…やっと全部書き終わった(笑)
取り合えず長かった~(笑)
今でも、あの日のことははっきりと覚えています。
ホッとした後は、気が抜けたので記憶も抜けたけど(笑)

子どもが我が家に舞い降りてくれて…
あれだけ夢中だったダイビングは、1回しか行っていません。
たま~に行ってたパチンコには、全く行かなくなりました。
競馬もほとんどやらなくなりました。
家に帰るのがちょっとだけ早くなりました。
飲みに行く回数が減りました。
他の子どもたちと、その親のマナーに目が行くようになりました。
あれだけ寝起きが悪いのに、子どもの泣き声がするとすぐに起きるようになりました。
眠いときに起こされても、子どもが起こしたのなら怒らなくなりました。
ネットでも百貨店でも、子ども用品を見る回数が圧倒的に増えました。
いつかの時のために旅館やホテルの情報を貯めていますが、プールの有無や子どもOKかどうかを見るようになりました。
きっと、世界一の親バカになりました
まだ、世界一のイクメンにはなれていませんが。
このまま、世界一の親バカでずっといられるように真剣に子どもと一緒に親として育っていきます。

誕生までのドキュメント(その7)

またまた大分間が開いてしまいました(__;)
このテーマで書き始めた頃、「新生児」だった娘は「乳児」に成長しました(笑)
でも、本当にいろんなことを鮮明に覚えてるんですよ〜(*^_^*)
…あとは、僕の遅筆だけが問題です(笑)


(12月12日(月)その7 5:20〜6:00)
精一杯落ち着いて…とは僕が勝手に思っていただけで、どこからどうみてもサザエさんより慌てて病院に向かいました。
一歩外に出ると、やっぱりめっちゃ寒い!(笑)
なので、家の前の自動販売機でホットのカフェオレを買いました。
買いたてなので当然アツアツです(笑)
ヤケドしないように慌ててポケットに入れて、病院に急ぎました。

ヨメを病院に送っていってから3時間、病院から僕1人、2時間前に帰った道を、病院に向けて歩きます。
不思議と、走る、ということはしませんでした。
なんだか、転げそうで(笑)

病院について、エレベーターに乗って、はやる気持ちを抑えながら、エレベーターが産婦人科のフロアに到着するのを待ちました。
いよいよそのフロアに到着し、エレベーターの扉が開いて、まずは陣痛室へ…と何歩か踏み出した時、陣痛室の方から来られた助産師さんが、「おめでとうございます!

?????

おめでとう?
何でおめでとうって言われる??(笑)

とても混乱しつつ、笑顔で「ありがとうございます」と言いながら進むと、もう一人出てこられて「おめでとうございます!女の子ですよ!

んん?????

…ひょっとすると、もう産まれたの???

初産なのに?さっき病院から帰るときは陣痛も来てなかったのに???


一体、何があったんだ????????(笑)


一刻も早く、今、起こっていることを確かめたくて、LDRに急ぎます。

LDRの入り口の扉は開いていましたが、カーテンがかかっており、中を窺い知ることはできません。
入っていいのかどうか迷っていると、先ほどの看護師さんが戻ってきて、「今、処置中なので、もう少しお待ちくださいね」と、(何故か)笑顔でLDRに入って行きました。

処置中って???

この段階で、薄々ではありますが、既にお産が始まっていることひょっとしたら、既に終わっていること、看護師さんの表情から、きっと母子ともに無事であることは想像できました。
中から、たま〜にヨメの声が聞こえてきます。
…が、待てども待てども、一向に僕を呼んでくれる気配がありません^^;
何よりも不安だったのは、もし産まれているのならば聞こえるはずの、赤ちゃんの声が聞こえなかったことです。
僕の中では、赤ちゃんは産まれてからしばらくは泣いているものだと思っていましたが、そんな気配はありません。
ただ、もし何かあったのであれば、少なくとも「おめでとうございます」はないだろうと勝手に判断し、はやる気持ちを抑えて待ってました。
…もっとも、それは、現状がわからず、ともすれば不安に押しつぶされそうな自分を支えるため、そう思い込むことに決めただけ、でした。

あまりにも待ち時間が長かったので、母子ともに元気だと勝手に解釈して、僕とヨメの家族にメールを打ちました。
「今、病院です。どうやら産まれたみたいです。僕はまだ見ていません。
…確かにそう書くしかなかったのですが、なんとも間抜けなメールです。

この待ち時間の間、ホントにいろいろ考えました。
めっちゃ長かったので、いろいろ悪い想像もしたのも事実です。
でも、焦っても焦ってもカーテンは開いてくれません。
もし、無事なら、あぁ、ようやく僕は親になれたんや〜と、そう思うと方の力が抜けていくのも感じました。
実は、無事なヨメと子どもの姿を見たら、僕は泣いちゃうかも…と不安でした。
なにせ、流産を乗り越えてできたのですから…でも、なかなかカーテンが開かなかったので、だんだんそういった感情も薄れていきました(笑)

本当にヒマだったのと、ほとんど寝ていないので、少し落ち着いて睡魔が…となったとき、ようやくカーテンが開き、「どうぞ〜」と看護師さんの声がしました。
その声で目を覚まし、LDRから出てきた先生にお礼を言って、いよいよ待ちに待った瞬間が訪れます…

誕生までのドキュメント(その6)

ようやく誕生が近づいてきました(笑)
でも、僕のドタバタぶりはまだまだ続きます…(__;)


(12月12日(月)その6 3:30〜5:20)
とりあえず家に帰ってきましたが、妙に落ち着きません
ヨメは病院にいますので、何かあっても一安心なはずなのですが(笑)
ただ、初産で、しかも病院に行ったときはまだ陣痛も始まっていない状態だったので、もう暫くはかかるだろうと思いました。
自分を落ち着かせるために熱いミルクティーを飲み、夜が明けたら産気付く前に一度病院に行って、様子を見て、もし大丈夫そうなら一度仕事に行こうと思い、慌ててiPhoneの目覚ましアプリを買いました(笑)
(僕は途方もない寝坊症なのです^^;)

着替えたりワンちゃんを撫でたりしていましたが、さすがに横になっておかないとしんどいな〜と思い、4時過ぎには目覚ましを6時にセットし、仮眠しようとベッドに入りました。

その後、ちょっとウトウトしかかった時に、iPhoneが震えだしました。
もう起きる時間か〜と思いながら時計を見ると…5時??
んん〜??目覚ましアプリを使うのが初めてでしたので、設定を間違えたのかな〜?、ひょっとしたらサマータイムの設定とかあるのかな〜?なんて思いながらiPhoneを手に取ると…

あれ?ヨメからの着信が!^^;

慌ててかけ直すと、電話口の向こうから、
もうあかんねん〜っ!出る〜っ!
と叫ばれ、切れました(笑)

一体何があったんだ!?(笑)

ついさっき、3時過ぎに病院を出るときは陣痛の「じ」の字もまだだと言ってました。
そもそも、初産では、陣痛が来てから産まれるまではめちゃくちゃ時間がかかると聞きます。
僕の従妹は陣痛がきてから出産まで18時間かかったと聞きました。
それが、わずか2時間で!?
もう、ただただわけがわからず、パニックです(笑)

この状況に僕は、「本格的な陣痛が始まった」と勝手に理解しました(笑)
いくら破水した後に病院に歩いて行ったとはいえ、そんなに急にお産になるわけがない、と判断したわけです(笑)
そしで、自分を落ち着かせるために、「寒いからもう一枚長袖着ようかな〜?」なんて声に出しながら着替えて、両家の家に電話で病院に行くことを伝えました。
ただ、状況もわからないので、ヨメから電話があったことと、とりあえず病院に行くことだけを伝えました。
もっとも、この段階で仕事に行くのは難しいと思いましたので、スーツは着ませんでした(笑)

何度も書いて恐縮ですが、初産は時間がかかると聞いていましたので、長期戦を覚悟し、ワンちゃんたちには、ちょっと早いですが、ごはんをあげました。
家を出たのは5時20分ぐらい…静かな、そして寒い朝…朝というにはまだ早い時間かもしれません
それでも、少しだけ早足で病院に向かいました。

誕生までのドキュメント(その5)


久々の更新となってしまいました…まあ、いつものことですが(笑)

(12月12日(月)その3 2:30〜3:30)
そんなこんなで病院へ徒歩で出発しました。
ところが、妊婦のヨメは普通に歩けるのに、僕の方が遅れがち^^;
確かにこの日は腰痛が酷かったのですが、歩けないほどのものではありません。
そもそも「病院まで歩こう」って言ったのは僕ですから(笑)
実は、ヨメの入院道具…服やらタオルやら…を入れているバッグのキャスターがあまりにも小さすぎたので、道路を転がしているとどんどん振れて、しまいには大きくふれた挙句に倒れてしまうのです^^;
何て言ったらいいのか、え〜、回っているコマが倒れるような感じ、といったところでしょうか?
で、キャスターを使わずに、と思ったのですが、これがけっこう重くて、やはり転がさないとしんどいっ!^^;
なので、妊婦のヨメに待ってもらいつつ、何とか病院までたどり着きました。

病院の時間外窓口で名前を言うと、目の前には、車いすを構えた看護師さんが…^^;
ここで初めて僕は、破水後に歩いて病院に行くってことがいかに大きなことだったのかと思い知らされました(遅)
何にもなかったから良かったものの、本当にゾッとします。

その後、ヨメは車いすでエレベーターへ、僕もノコノコついて行きました。

病棟はもちろん静まり返っています。
その中で看護師さんや助産師さんが、ヨメの出産の準備でバタバタしておられました

とりあえずヨメは検査のために別室へ移動。
僕は家族待合室で検査の結果を待つことになりました。

看護師さんから「検査には少し時間がかかります」ということだったので、とりあえず病院に無事着いたことを家族に伝えようとメールを打っていると、ヨメが入ってきて「やっぱり破水してた」^^;
えぇっ?!時間かかるんじゃなかったの?(笑)
と思いつつ、ヨメからの説明を聞きました。

その後、陣痛室…といっても、普通の病室みたいなところで陣痛が始まるのを待ち、ある程度感覚が短くなったところでLDRに移動をするということでした。

ヨメは、破水したとはいえ、家から病院まで歩いてこれるぐらい元気で、3時過ぎの時点でも陣痛らしき陣痛は来ていないということだったので、とりあえず僕は一旦家に戻ることにしました。

帰り道で先ほど打ち損ねたメールを家族に送り、月曜日(まだ夜中ですが)だったことを思い出して、出産になると休まないといけないかもしれないので、とりあえず職場の上司に報告のメールを送りながら、自宅に戻りました。

家に帰ると、いつもはワンワン吠えるワンちゃんたちも、時間が時間なだけに、さすがに大人しく迎えてくれました。

誕生までのドキュメント(その4)


珍しく連続して更新です(笑)

(12月12日(月)その2 2時〜2時30分)
さて、前回は、2時前にヨメが目を見開いて破水したっ!」と言ったところまで書きました。

この時、僕の頭は、寝る前ということもありぼ〜っとしていましたが、その一言を聞いて…いや、ヨメの見開かれた目を見て(笑)、すぐにいろんなことを考えました。

まず考えたのは、本当に破水したのかどうか、ということです。
一口に「破水」といっても、いろんなパターンがあります。
特に、うちの場合は、陣痛よりも先に破水がきたので、例えば尿漏れ(臨月には、お腹の赤ちゃんが大きくなるので、赤ちゃんが動いた時にお母さんの膀胱を刺激して尿漏れをすることもあります)の可能性もあります。
ヨメもトイレで破水かどうかを確認し、出てきたのは透明な水だったとのこと。
陣痛はまだきていないみたいですがいよいよお産です。

ヨメには「慌てたらあかんでそんなにすぐに子どもは出てきいひんから」なんて言いながら、実は僕が心の中でめっちゃ慌てながら着替えを済ませました。
入院の準備はヨメが着々と進めていましたので、あとは病院に行くだけです。
この時、既に時計は2時30分過ぎ

いざ、車で病院へ…と言いたいところですが、何を血迷ったか、僕はここで「歩いて行こう」とヨメに言いました。

これは、今思えばとても適切な判断とは言えません
もし、歩いている間に陣痛がきたら大変です。
ただ、その時は「陣痛もまだだし、もしすぐにお産になったら、病院から直接仕事に行かなあかんかもしれへんから、車よりも歩きの方が身軽やから」とヨメに説明しています。
…おいおい、どのみち着替えないと職場には行けないでしょ?^^;って気付くのは大分後のことでした(笑)

そんなこんなで、なんと夜中の2時30過ぎに、歩いて病院に向かったのです。

一応補足しておきますと、僕の家から病院までは普段でも10分足らず。妊婦のヨメでも、普段の検診の時なら15分もかからない距離にあります。

まあ、だから大丈夫、とはとても言えませんが^^;

誕生までのドキュメント(その3)


久々の更新となってしまいました (; ^ω^)
早く書かないと細かいところを忘れてしまう〜 (・ω・ ;)(; ・ω・)

(12月12日(月)その1 〜2時)
僕は普段からあまり寝付きがいい方ではなく最近はiPadで本を読みながら寝ています
ヨメは、まさに「1、2、3、グゥ」なタイプで、ホント羨ましい(笑)
で、この日も、2人でベッドに入ったのですが、先にヨメは寝て、僕は寝られずにゴロゴロしながらiPadしてました。
ぼちぼち眠くなってきたので電気を消そうと思ったのですが、あいにくこの日は僕の腰痛が酷く、起き上がるのが難しいので、寝ていたヨメにわざわざ起きてもらい、電気のスイッチを取ってほしいとお願いしました。

まさにその瞬間です!

いつもはゆっくり目を開く…というか、半分寝ぼけて起きる(そんな時間に起こされるのですから、寝ぼけるのは当たり前)ヨメが、いきなり目をカッと開いて一言!

今、破水したっ!

…^^;

この時、時間は2時前でした。とっさにiPadで時間を確認したのでとても鮮明に覚えています

誕生までのドキュメント(その2)


ちょっと間があいてしまいましたが、その2です (^_^)/
まだまだ出産には至らないところが玉にきず(笑)

(12月11日(日))
結局土曜日も日曜日も何事もなく過ぎようとしていました
ほっとしたような残念なようななんとも複雑な感じです。
お産になるとしばらくヨメは実家に帰る予定になっていたので、日曜日の夜は冷蔵庫にあった材料を使ってすき焼きをしました。
「いつ産まれてくるのかな〜?」なんてのんきに話しながら、二人ですき焼きを美味しくいただきました。
確かにお腹がはち切れるほど食べたのですが、ヨメには変化がありません
なんだかんだ言って、やっぱり初産は遅れるのかな〜?なんて思いながらベッドに入りました。

ここから長い一日になるとは、この段階では気付くはずもなく…(笑)

誕生までのドキュメント(その1)


天使さまが我が家に舞い降りてもうすぐ1月が経とうとしています。
思いのほか安産だったとはいえ、僕たちにとっては初めての出来事だったので、やはりバタバタしてしまいました。
退院から2週間が経過し、無事年も越え、ようやく少し落ち着いたので、誕生までのドキュメントを記しておきたいと思います。

(12月10日(土))
12月初旬の検診の時に「もういつ産まれてもいい」なんて言われてたので、もし産まれるなら僕が休みの時がいいな〜、なんて思ってました。
お産は月の影響を受けると言われていると、何かの文献で読んだことがあるような記憶があり、この日が満月だったので、僕は密かに期待していました
が、実際は、朝から気配なし
んじゃ、家にいててもしょうがないってことで、朝から買い物に出ることにしました。
マンションの車庫前で車を待っていると(ウチのマンションはタワーパーキングなのです)、同じマンションの方から「もうすぐですか?」と声を掛けられました。
「そうなんですよ〜、今日は満月なのでぼちぼちですかね〜」なんて言ってると、その方がちょっと首をかしげて「う〜ん、今日じゃないと思います」って言われました。
僕らが不思議な顔をしていると、「私、助産師なんです。」「きっと、今日じゃないと思いますよ」と笑顔でおっしゃいました。
僕が見たら、今にも産まれそうなお腹をしているのですが、助産師の目から見れば、何かが違うのでしょうか?
その時は特に理由も聞かず、きっと経験則からまだ産まれないんだな〜、なんて思いながら買い物に出かけました。

今から思えば、今回のお産にまつわる僕のドタバタ劇…僕の浅はかな想像は見事に全て外れる…は、この時から始まっていたんです…^^;

天使さま降臨

ついに、我が家に天使さまが降臨しました。

この10ヶ月間、ホントにいろいろありました。
楽しいことも、悲しいことも、たくさんありました。

ここまで何とかたどり着けたのも、ご心配くださったり、励ましてくださったり、見守ってくださったみなさまのおかげです。本当に感謝!

これからはずっと3人の生活…おっと、3人+わんちゃん2頭の生活です。
きっとこれからも、いろんな事がたくさんあると思います。

でも、何とかやっていきます。
自分の身を削ってまで頑張ったヨメと違って、まだまだ親になれてなく、不安なことや心配なこともホントにたくさんあるんだけど。

我が家に来てくれて、本当にありがとう。
ママのお腹にいた時とおんなじ、これからもずっと一緒だよ(^-^)





あぁ、恥ずかしい間違い…(⌒-⌒; )

ちょっと前に、シパダン方面への旅行を宣言し、見事に砕け散ったことを書きました。
ご報告…その2
もちろん、天使さまのことがあったからで、そのこと自体はしょうがないといえばしょうがないことなのですが…

今だから書ける笑い話なのですが、あのキャンセルの話を書いたときが、今回の天使さまの存在がわかって初めて病院に行った日。
で、その時点では、天使さまとご対面は年明けだと思っていました
(上のリンク先を読んでいただくと、
はっきり「来年早々に」と、でかでかと
書いてます^^;)
実は、1回目の通院では、前回の天使さまがお星さまになってから時間が経っていなかったので、その後の予定をはっきり聞いていませんでした。
2回目の検診の際に、ドクターが、「
予定日は年内
」と言ったときには、ヨメはひっくりかえりそうになったそうです(笑)
確かに、ずれた日数は2週間ぐらいなのですが、「年内」と「年明け」では感覚的にエラい違いが…^^;

まだまだ先の話ではありますが、yosshy家ではそれ以降、僕もヨメも、なんとな~く気ぜわな日々を過ごしています(笑)